「捨てられない」の撃退法【小さい決断から始めよう】

心理学

生きてると、捨てる決断をしなくちゃならないときがありますよね。
でも捨てるのって勇気が要る(´ω`)
だからついつい先延ばし。
そんな「捨てられない心理」について、先日、なるほどと思うテレビ番組を見たので紹介します。

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捨てられないのは、自分に自信がないから

うさ
うさ

なんかピンとこないけど、どゆこと?

こあ
こあ

順番に解説するよ〜

 

主婦Aさんの自宅は、どの部屋も捨てられないものであふれていました。
もらった食器、着ない服、子供が小さかった頃の工作…足の踏み場がないほどです。
心配した娘さんが断捨離トレーナーの企画に応募し、そこでトレーナーが指摘したのは、次の理由でした。

 

捨てる決断が出来ないのは、自分の選択に自信が持てないからです。
まずは小さなものから、「ありがとう」と言って捨てるトレーニングを積みましょう。

 

自分の選択に自信が持てない=捨てられない。
なんだそうです。
単純に、まだ使うから捨てない、だと思ってたので意外でした。

 

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物の捨て方には、生き方がそのまま現れる

いろんな理由を並べて、捨てることを先延ばししてきた彼女。
これまでの人生でも、「自分の意見を出す」ことをずっと避けてきたと言います。

また、誰かが悲しむんじゃないか、反対するんじゃないかと気にかかり、本当は必要ない物でも、捨てられなかったのだそうです。

しかし、断捨離トレーナーと一緒に、少しずつ捨てることが出来ていったAさんはやがて、
「自分の感情や都合で、捨てていいんだ」ということを実感していきます。

そして捨てる経験を繰り返していくうちに自信がつき、トレーナーがいなくても、最終的には、1人で、捨てることが出来るようになりました。

「捨てる」という行為に、「自分の決断を信じる」心のメカニズムが関係していたというお話でした。

 

おわり