こあのプロフィール

プロフィール
こあ
こあ

プロフィールを見に来てくれてありがとうございます♪

ここでは、友だちの「うさ」と一緒にお送りしま~す

うさ
うさ

はーい、うさです。よろしくお願いします♫

こあ
こあ

うさ、よろしくね!

あ、途中でヘビーな内容あるかも知れないけど、ついてきてね!

うさ
うさ

えっ・・・(おどかす系?)

文章や漫画を書くのが好きな子供時代

地方都市の家庭に、長女として生まれました。
趣味は本や漫画で、自分でも物語やギャグマンガを書いたり、学校では先生から貰えるコメントが嬉しくて日記帳を1年で11冊書いたりしてました。
将来の夢はラジオのパーソナリティで、妹と二人でDJごっこしてました。
どっちかと言うと、好奇心旺盛で天真爛漫な子供でした。

うさ
うさ

なんだ、ふつうの子供時代じゃん

こあ
こあ

うん、ここまではね・・・

中学・高校:父のスパルタ化が始まる

異変が起こったのは、中学にあがった頃です。
仕事でストレスを抱えた父が、突然、家で暴れるようになりました。
帰宅後すぐ、飲めないお酒を飲んで豹変する父。
酷い時は、ベランダやトイレまで追いかけられて、必死に逃げる日々でした。

さらには「お前は勉強しか取り柄がない人間だ!」と謎の宣告を受け、素直で真面目な私は「そうなのかも?」と鵜呑みにしちゃいました。

うさ
うさ

ほんとに急展開すぎなんですけど…

こあ
こあ

アホなことに、当時の父は私を天才だと思ってたらしいよ(笑)

ちなみに母は「耐える人」で、外部に助けを求めることをしませんでした。
本当に酷いとき、1,2度子供を連れて家出しましたが、結局は、父に連れ戻さるの繰り返し。

女子校に進学したものの、女子特有の人間関係に馴染めない私は、学校も休みがちになりました。
家にも学校にも居場所のない日々が続きました。

20代:親を喜ばせたくて、無理して進学&就職

そんな扱いを受けながらも、素直で真面目(♡)な私は、せっせと勉強に打ち込み、
「いい大学に入って、偉い職業に就くか、いい会社に入る」を目標にしてました。

理由はシンプルに、「両親に愛されたかったし、喜んで欲しかった」から。

本当は学校自体が好きじゃないのに、その心にフタをして、無理して大学まで行こうとしたんです。

そんなだからストレートにはいかず、浪人・中退・留年と一通り経験しまして、かなりの時間とお金を浪費しました。

うさ
うさ

「お金なくて大学に行けない」って人から見れば贅沢な悩みだろうけど、本人にとってはキツかったんだね

こあ
こあ

「親にたくさんお金出させて」って言われちゃうから、人にも相談しづらいしね。

この頃は、友達ができてもすぐ関係が壊れることが続きました。
アルバイトもクビになったり、
躁鬱状態になっていて、周囲が驚くような行動をしていたと思います。
記憶も途切れ途切れだったりするし・・・

仕事選びも同様で、「安定&人から文句言われない生き方」を目指して就職するので、ことごとく自分に合わず、失敗続き・・・

そんな生き方を続けていくうち、自信を無くしていき、「本当の自分はどうしたいのか」が分からない大人になっていきました。

30代:発達障害と診断される

こんなふうに、「人(親)の評価」を無理やり「自分の目標」にしていた私の精神状態は、いつも不安定でした。

仕事で無理をすることも多く、しょっちゅう心身の調子を崩しては、休職や退職を繰り返していました。

自分では頑張っているつもりなのに、空回り。
「自分は何をやってもダメだ」と思いながら毎日を過ごしていました。

うさ
うさ

なんか、読んでてしんどくなってきたわ

こあ
こあ

大丈夫、ここから持ち直すよ~

 

そんなとき、転機が訪れます。

何度目かの休職をすることになった私は、たまたまいつもの精神科の予約が取れず、違う精神科に行くことにしました。

そこで、一人の精神科の先生(恩師です)と出会い、「あなたには発達障害の傾向があります」と診断されました。

「障害と家庭環境のダブルコンボです。よくこれまで生きてきましたね✨」とも言われました。

この日を境に、今まで抱えていた自己評価が、「期待に応えられないダメな自分」から「苦しみは自分のせいじゃなかった」に変わりました。

うさ
うさ

ここではじめて、自分を客観的に評価することが出来たんだね

こあ
こあ

これまで感じていた「生きづらさ」「周囲との違和感」の理由が分かったことで、だいぶ前向きになれたよ

~現在

  • 自身の体験分析を通じて「成長過程の家庭環境の大切さ」を知る。
  • 両親への「自分を守ってくれなかった」という恨みの気持ちを、自分で受け入れることが出来るようになる。
  • 両親の生い立ちを聞き、自分と同じように「小さい頃大事にされなかったり、寂しい思いをしていた」ことを知り、関係が健全に向かう。
  • アダルト・チルドレンや発達障害などの「生きづらさ」「居場所の無さ」対処法を考えるのが、日課になる。
  • 2018年夏、恩師の依頼で180人を前に体験談を話し、『当事者の声』が求められていることを痛感する。

ブログを始めたわけ

ブログで社会とつながりたいです。
自分の経験から感じたこと、試したことを中心に発信していきます。
書くことで、自分の内面にどんな効果が生まれるのかも気になります。
そんなブログにしていきます。