自分嫌いすぎて辛い・・・劣等感に打ち勝つただ1つの方法

自分嫌いすぎて辛い・・・劣等感に打ち勝つただ1つの方法 メンタル

おはようございます。
自分嫌い界のトップリーダーこと、こあです\(^o^)/

永年、自分のダメなところばっかり目について、自分が嫌いで嫌いでしょうがない人生でした。
その経験から、悟りというか、学んだことがあります。

 

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比べる対象を変えて劣等感を減らそう

 

そもそも、なんで自分が嫌いになるんでしょう?
生まれたときはそんなこと考えてなかったのに・・・
はい。「人と比べるから」ですよね。
だったら、その行為をやめちゃいましょう。
他人と比べることを、絶対評価と例えるならば、相対評価にしちゃいましょう。
比べる対象を「過去の自分」にするイメージです。

ひたすら自己否定してた時代、私も絶対評価やってました。
「他人と比べる」はほんと、×です。
だって他人てクソほどいるし・・・比べるのキリないし、心病みますもん。

それよりも、自分と比べましょう。

 

・ 昨日の自分より、ちょっと早起きできた!
・ お手入れ頑張ったから、昨日より肌の調子いいかも!
・ 先月に無駄遣いした分、今月は食費を減らした!
・ やってみたかった新しい趣味に、今年は挑戦できた!
・ 去年挫折した禁煙、今年もやるぞ。記録更新中!

などなど。
ちっちゃいことでOKなんです。
自分に集中です。

 

うさ
うさ

でもさー、学校でも社会でも、嫌でも人と比べられるじゃん

確かに。。。
昔より減ってはいるみたいですが、我々は小さい頃から、テストや運動会で順位つけられますねー。
仕事するようになれば、業界によってもっとシビアに、売り上げノルマとか目標とか・・・
しかも、Twitterとかネットには、常にキラキラした、幸せそうな人やモノの情報が溢れてます。

生きていくうえで、優劣ゼロには出来ないのかよ、ってなります(;´д`)

 

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地道でも近道を通れば「自分嫌い」に勝てる

 

でも、ちょっと考えてみましょ。
人の持ち味って、一つじゃないですよね?
ちょっと綺麗な言葉かもですけど、人の魅力って『総合芸術』だと私は思ってます。
見た目、性格、能力・・・いろんな特性持ってますよね。
その特性ひとつひとつだって、見る角度によって評価いろいろなはずです。

だから、他人の評価を行動の基準にしていると、答えは無いし、永遠に満足できない人生になっちゃいます。

でも、自分が自分を評価する目は、ひとつですよね。
だから、迷いようがない。

地道だけど、相対評価「自分と比べる」を続けるのが、自分を好きになる近道です。

 

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結果や評価は「ついてくるから放っとく」

なんて断言しちゃってますが、こういう風に思えるようになるにはすごく時間かかりました。
今も、ときどき「これでいいのか自分!?」って、迷ったり、凹んだりします。

なので最後に、つい不安や迷いに襲われそうになったとき、私が読み返してる漫画を紹介します。

みんな大好き『ドラえもん』の、「ベロ相占い大当たり!」という回です。

こあ
こあ

ここに出てくる、作家志望の男性が超イイこと言ってます♡

特技の占いでみんなの人気者になっているスネ夫を見て、羨ましくなったのび太。

未来の姿をタイムマシーンで見てから、「ベロを見れば、君らの未来が分かる」って驚かせることを思いつきます(インチキですね)。

するとそれを近くで見てたみすぼらしいオジサンが、「この先、俺は作家になれるのか!?占ってくれ!!」と泣きながら訴えてきます。

あまりの必死さにおののき、タイムマシンで5年後のオジサンに会いに行ったのび太。

そこにあるのはよりみすぼらしくなり、作家にもなれなかったオジサンの姿でした。

しかし、この5年間もずっと小説を書き続けていたというオジサンは、力強い表情でこう言います。

 

アルバイトしながら書いてるよ。

最近やっと、自分でも満足できる作品が書けるようになってきた。

世の中が認めてくれなくても、僕は僕の小説が優れていることを知っている。

今は幸せだよ。

 

小さい頃、これ読んでもピンとこなかったんですが、(のび太も「そんなもんかなあ?」って言ってました 笑)

周りがなんと言おうとも自分の信じる道を進むと、こんな境地になるんだな・・・

って、大人になってから、ちょっと分かる自分になれました。

そしてラストの意外な展開も、さすがは藤子不二雄❤
ドラえもん12巻に収録されています😃