【マインドリセット】自己嫌悪から自由になるコツ

メンタル

こんにちは。こあです。

もの心つく頃から人と噛み合わなくて、親友から絶交されたり、仕事を辞めたりクビになったりしてきました。
好奇心旺盛でウザイ子供だったからか、両親や親戚にさえ嫌われてたかも知れません。

こんな自分大嫌い。
と、ずっと思って生きてきました。

それでも、どんなに嫌いでも一生付き合っていかなきゃならないのが自分。
そんな苦行みたいな事実について、経験から、驚きの発見をしたのでお話します。

自分を嫌い続けると、飽きてくる

結論:↑のとおりです。

子だくさんの我が家は、父親は激務、母親も子育てに忙しくて、ピリついてました。

すごく鮮明に覚えてるのは、母の険しい迷惑そうな顔。

子供って、いわゆる「なぜなぜ期」ありますよね。
見るもの全てに疑問が沸いて、どうでもいいこといちいち「なんで?」と食らいつくアレです。
私アレがひどかったらしいです。

ある日、女優の薬師丸ひろ子さんの「やくしまる」という苗字にすごくインパクトを感じた私は、
母親にしつこく、「ねえ、薬師丸ひろ子ってなんで、やくしまるっていうの?ねえ、なんで!?」とついてまわり、ものすごく嫌われたのを覚えています。

日常的に質問攻めにされて、さぞ手を焼いたことだろうと今なら想像できます。
ですが当時の私にとっては、目に写るもの全てが初めての経験だし、きょうだいが他にどんだけ居ようとも、親にかまってもらいたい。
だから必死でした。

知りたがりな性格のせいで、悪気はないのに、どんどん人が離れていく経験を積んできた自負があります。
人間そんなことが続くと、自然と、自分でも自分が嫌いになっていくんですね。

対人恐怖症になるほど自分が嫌い

学校でも、自分に無いものを持ってる人がキラキラ見えて辛い。
脚が速い子、可愛い子、面白い子、友達多い子、、

あー、自分やめたいなー、だれだれちゃんになりたい。
ドラえもんが私のところにも来てくれないかな、そしてそういう道具出してくれればいいのにと。

あまりにも自分が嫌いで、思春期になると人が怖くなってきました。
道を歩いてても、通りすがりの人と目を合わせられない。
なんか笑われてる?変な子って思われてるかも、、
酷いときは手汗、赤面したりしました。

あと、ちょっとでも嫌なことが起きると、何事もすぐ挫折して諦めちゃってました。
心が傷つかないように、自己防衛しちゃうんですよね。

定番の引きこもり、ニートやりました。

不安だから行動できない。行動できないから自信を失う。自信を失うからさらに不安になって行動できない・・・
ビビりがビビりを呼ぶ悪循環でした。

それでも自分を辞めることは出来ない

当たり前なんですけど、生きてる限り自分を辞めることって出来ないんですよね。
寝ても覚めても自分。
分かってるのに、嫌で仕方がないのに、目覚めればまた自分やらなきゃいけないんです。
ウンザリ。

でもですね、たとえ世界中の人が自分を嫌いでも、どうしても自分を嫌いになりきれないっていう、希少な人がいるんですよ。たった1人だけ。

誰だか分かりますか?

 

 

そう、自分なんです。

矛盾してますよね?
でも本当なんです。

ではまた。